5月 12 2026 イベント事例 フィッシングショーOSAKA 2026 ブース運営 ・イベントの概要釣り具メーカーが一堂に会する展示会「フィッシングショーOSAKA 2026」が、インテックス大阪にて開催されました。毎年多くの来場者で賑わう本イベントにおいて、本年は某釣り具メーカー様のブース運営の一部をグッドウェーブ大阪支社(神戸から大阪に事務所が移転しました。)が担当いたしました。来場された皆様へ積極的にお声がけを行い、ブース内の活性化および満足度向上を目的とした運営を実施しました。 実施名称:フィッシングショーOSAKA 2026 ブース運営 ■実施日2026年2月7日(土) 9:00〜17:002026年2月8日(日) 9:00〜17:00■実施場所インテックス大阪大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5−102大阪メトロ南港ポートタウン線「中ふ頭駅」下車、徒歩約5分■実施内容【イベント開始前ミーティング】当日の注意事項や運営フローの確認を行い、スタッフ間での認識統一を徹底しました。 【受付業務】来場者対応、カタログ配布、在庫管理を実施。来場者のニーズに応じてカタログの種類を調整し、効率的な配布を行いました。また、混雑状況に応じて配布方法を変更するなど柔軟な対応を行いました。 【誘引・ブース案内】スタッフによる積極的なお声がけにより、ブースへの誘導を実施。ブース内イベントやコンテンツの案内を行い、来場者の参加を促進しました。 【朝一プレゼント施策】初日は受付対応に時間を要する場面もありましたが、2日目は導線を分離することでスムーズな配布を実現しました 【大抽選会受付】一般来場者向けの抽選会では、初日は300名以上が列を形成。2日目は事前案内方法を改善し、通路確保とステージ誘導を両立させることで、混雑を抑えながら円滑な運営を実現しました。 【ステージ誘導・案内】ステージイベント実施時には来場者の誘導および安全確保を行いました。導線上の混雑を考慮し、適切な誘導を行うことでトラブルのない運営を実施しました。 【体験コンテンツ】お子様向けの体験型コンテンツでは、初日499名、2日目902名と大幅な参加者増加を達成。待機時間中に作業を進められるよう工夫し、回転率の改善に成功しました。 来場者の声 ・外国語のカタログが欲しい・特定ジャンルに特化したカタログの要望・ノベルティや景品に関する期待の声・アパレル商品に関する仕様やデザインへの意見 まとめ 本イベントでは「来場者満足度向上」を最優先に運営を行いました。初日で発生した課題に対して、2日目には導線設計や案内方法を改善することで、よりスムーズな運営を実現しました。特に抽選会や体験コンテンツにおいては、来場者の行動を分析しながら運営を調整することで、参加者数の増加や満足度向上に繋げることができました。今後も来場者目線・クライアント目線の双方を意識し、より質の高いイベント運営を目指してまいります。 無料相談・お問い合わせはこちら ご希望される企画などございましたら気軽にご相談ください。 Click Here Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 記事のタイトルとURLをコピーする イベント事例, セールスプロモーション 採用パンフレット制作実績 初午いなり記念イベント