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食べ物を扱うキャンペーンで注意すべきポイント

イベント運営 育成ノウハウ

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みなさん、こんにちは、

ゼスプリ事業部 犬塚です。
ブログを書くのは初めてです・・・
面白い話が少しでもできるように頑張ります!

ではでは、今回はこれについてお話しします。

『食べ物を扱うキャンペーンで注意すべきポイント』

僕は高校生の頃からいままでずっと同じ仕事をしています。

どんな仕事かというと・・・
それは食べ物に関する仕事です。
よく美味しそうに食べるねと言われますが・・・
グルメレポーターのお仕事ではありません。

スーパーの店頭やデパートの地下でよく見かける

『試食宣伝販売のお仕事』です。

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みなさんが近所のスーパーにお買い物に行くとやってますよね?
ウィンナーやお肉の試食、果物の試食、ドリンクも試飲できたりします。
グッドウェーブプロモーションでもいろんなメーカー様の商品を
消費者に直接、体験してもらうこのお仕事を定期的に行っています。

では、この食べ物を扱うこのお仕事を実施するにあたり、とても重要なことがあります。

それは・・・衛生管理の徹底です。

そんなの当たり前だ!どこの会社でもそんなことやってるよ!と思われた方もいると思いますが、
本当にできていますか?

実際に現場で働いてみると、
何百人というお客様へ試食をお配りし、
そのための準備を行い、
試食を行ってくれたお客様へ商品価値をお伝えし、お店の売上へと貢献する。
商品が少なくなればお店の担当者へ報告し、品出しを行ってもらいます。
意外と作業を行うと気づくのですが、やることがたくさんあります!

では、そんな中でどのように実施しているスタッフが衛生面に注意して業務を行ってもらうようにするのか?

答えは簡単です。

『衛生面についてのルールを決めること』

つまり、現場をリセットする時間作ります。

・1時間実施をおこなったらまな板の上を清掃する
・30個の試食準備ができたら・・・・など

理想はリセットしたらスタート前の状態まで戻すことです。
お客様が少なくなったら・・・なんて言ってたら現場はどんどん汚れていく一方です。

そして、もう一つ必要なのはスタッフ全員が、

『この状態であれば衛生的に問題がない現場であるという共通意識をもつこと』

お客様が綺麗な環境で美味しい試食をして、
納得いく説明をうけて、心地よい状態で購入されれば、
必ずその商品のファンになってくれるはずです。

まとめ

・実施前に衛生面についてのルールを決めること
・スタッフ全員が衛生面についての共通認識をもつこと

上記を守れれば非常に綺麗で快適な現場づくりが可能になります!

食べ物を扱うキャンペーンのご要望はグッドウェーブプロモーションへお問い合わせください。

記事を書いた人

Kyohei Inuzuka

犬塚 恭平【営業兼キャスティング担当】

プロモーション第三事業部

イベントスタッフとし、試飲試食キャンペーンの敏腕ディレクターとして勤務。
その後、2012年に株式会社グッドウェーブプロモーションに入社しました。
現在も大手青果メーカーの試飲試食キャンペーンを担当し、全国PRの運営本部を任されています。またその傍ら、キャスティングチームのリーダーとして、イベントスタッフの手配や教育なども管理し、幅広く活躍中。
持ち前の明るさとトークの巧さで、社内イベントでは司会や盛り上げ役を度々任されることもあります。
趣味はスノボとBBQ!とにかく楽しいことが大好きです。

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