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採用担当必見!人が集まる求人広告の作り方②

マーケティング 募集ノウハウ 鈴木亮ブログ

 

こんにちは グッドウェーブ鈴木です。

週末、ボランティアで石巻に行ってきました~。

今だ仮設住宅に住む人たちと、一緒にお祭りをやろうという企画で、今年2回目。

とにかく、とにかく暑かった…

でも、暑い中参加してくれた、おじいちゃんおばあちゃんが喜んでくれる姿は、

とっても元気をもらいました~。

楽しい週末を過ごさせてもらいました~。

 

では、お仕事の話に戻りましょう。

ということで、前回の続きです。

 

「人が集まる求人広告の作り方」②

 

前回はこちら http://www.goodwave.co.jp/h_blog/?p=387

採用課金型広告の種類

さてさて、最近は知られるようになったジョブセンスに代表される採用課金型募集。

以前に比べて、メジャーになったので、ご存じの方も多いと思いますが

念のため、説明しときますね。

通常の掲載することで課金する一般的な募集広告とは違い、

掲載料は無料の代わり、採用(または応募)で金額が発生する広告です。

 

結構な数の媒体がありますが、

うちが使っているのは、下記3つ

①ジョブセンス    掲載0円 採用1名につき30,000円から200,000円
②414510.biz      掲載0円 採用1名につき12,960円(社員は64,800円)
③ショットワークス  掲載0円 応募1名につき500円から

上記3つを利用している理由は簡単。効果があるから。

 

ただ、採用課金型の効果は、使い方にもよりますが、

一般的な広告と比べると低いので注意が必要です。

応募課金のショットワークスを除いては、1掲載に対して、

募集が殺到するようなものではありません。

あくまでも、弊社のような使い方をした場合に限りますが、

忘れたころにポツポツと募集がくるイメージです。

 

一般広告との使い分け

弊社の場合は、万年人不足の案件、言いかえれば、

なかなか一般の広告では人が集まらない案件に使っています。

補足をしておくと、うちの場合は、クライアントから運営代行をしている案件が多いので、

多種多様な仕事に対して、求人をかける必要があるんです。

当然、人が集まりやすい案件から、難しいものまで様々。

他店舗を経営している飲食店なんかに置き換えてみると、場所や業態によって、

人が集まりやすい店舗もあれば、難しい店舗もあるのと同じことです。

 

その中でも、この採用課金型を利用する求人は、

人が集まりづらい案件に限っているということです。

言いかえれば、使い分けがとっても大切なんです。

 

採用単価を把握してますか?

では、どうやって使い分けるのか?

それはとっても簡単で、当たり前のこと。

そう、過去の採用単価のデータをもとに判断するのです。

具体的に言うと、ジョブセンスに載せる場合は、

採用単価30000円以上の案件に限って使っています。

414510.bizの場合は、12,600円以上ということになります。

これは、

 

とっても、当たり前のこと当たり前に話してますが、笑

実はこの当たり前が出来てない人が多いこと。。。

つまり、採用単価を担当者が把握出来てない会社がとっても多い。

感覚的に今回の求人は沢山きたー!来なかったー!というのは、どーでもよくて

一人採用するのに、いくらかかってるの?ってことです。

 

採用単価については、とっても大切なので、今度詳しく話しますが

効率的に、人が集まる採用広告を作ることが大切なのです。

つまり、30万円かけて、10人採用するよりも、

2万かけて1名採用する方がとっても大切。

人は集まってます!って胸を張って答えたのに、

中身をみたら、こんな大金かけてこれだけ?

ってことも少なくないのです。

 

もし、あなたが採用単価を把握していなかったら、

すぐにでもデータの採集ははじめてください。

そのデータが将来大きな財産となることは、間違いありません。

 

このことを把握した上で、採用課金型広告は是非使って欲しいのです。

だって、載せとくだけは無料ですからね。

 

まとめ

どんな記事を載せなくてはいけないかについては、

前回とこれからの記事に書いていきますので

今日は、

採用課金型広告を使った方が良いのか?

つまり、ご自分の会社は採用たんかを把握しているのか?

ここだけセルフチェックをしてもらえたらと思います。

 

今日はここまで。ではでは

 

 

記事を書いた人

鈴木亮

Suzuki Ryo

大手企業のプロモーションを手掛けるイベント会社、(株)グッドウェーブプロモーション取締役。
日本で12,000人以上、中国を合わせると年間90,000人以上のアルバイトを管理し、指導や管理までをこなすスーパーアルバイトも多数育てています。
イベントだけではなく、小売店舗やサービス業へのアルバイト派遣も多数行なっています。
私自身が30歳まで、フリーターであった経験を活かして、
非正規雇用者である20代の若者たちを立派な社会人に育て、非正規雇用者の雇用促進活動も行っています。
クライアントは電通、ADKなどの広告代理店をはじめ、コカ・コーラ、ゼスプリ、バンダイナムコ、ベネッセなど多数。
最近では、出版をきっかけに講演活動も行い、他業界の企業の支援も行っている。

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