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飲食業者必見!中国で目指す3年100店舗、店舗運営レポート①

イベント実績 中国販促【実績】 新規事業紹介

DSCF8460こんにちは柳沼です。

うだるような暑さがつづく今日この頃、みなさま体調を崩してはいないでしょうか?

暑過ぎて食欲も減退気味という方も当然いらっしゃると思います。

 

冷たくて、栄養もばっちりで、消化もいい、食事の代わりにもなっちゃう…そんな飲み物があったらって思いませんか。

そうそう、思い出しました?

これぞっていうのがありますよね?

 

そうです…答えは…スムージーです!

 

実はわたしたち新規事業として主に中国上海でスムージー専門店を展開します。

目標はなんと3年で100店舗!

その記念すべき1号店が今月8日にオープンします。

 

今日はそんなプロジェクトを立てた経緯と1号店のオープン直前情報をお話しますね。

1、なんでスムージーなの?

日本だとスムージーブームってもう過ぎちゃった印象がなくはないですよね。

なんで今スムージーなの?って質問は正直よくされます…。

 

答えは簡単で、中国の市場が日本に比べて格段に大きいからです。

これは人口だけの問題ではなく、個人あたりの果物消費量が半端なく多いってことが重要です。

 

極端な言い方をすれば、中国の方は「毎食必ず果物を食べます。」

となると果物関連、特にフルーツジュースバー関連の市場もとても大きいんです。

 

先ずこの市場規模、ついで市場内でのポジショニング等を考え抜いてスムージーバーという業態に行き着いたんです。

 

2、3年100店舗を掲げられる理由

3年で100店舗!

わたしたちの規模の会社ではちょっと現実味がない数字です。

 

この数字を掲げられる秘密は2つあります。

ひとつは良き現地パートナー、もうひとつは事業全体のスキームです。

 

先ずは現地パートナーについてですが、わたしたちには別のビジネスを通じて

3年以上お付き合いしてきた信頼できるパートナーがいます。

彼らが多くの日系企業が躓く当局やデベロッパーとの関係づくりをやってくれます。

また、資金調達についても方々への橋渡しをしてくれます。

かれらのおかげで人脈とお金の部分はクリアできます。

 

ふたつめの事業スキームについてですが、これは1年をかけて日本のスムージー専門店である「べビブレ」とライセンス契約を結びました。

技術・商品を自前で開発するのではなく、実績のある日本の店舗を組んで補うことで

スピーディーに準備・展開できるスキームにしました。

 

大きくこの二つの理由によって、私たちのような小さな会社でも中国の巨大市場を向こうにまわして

真剣勝負を挑めるんです。

 

3、1号店オープン直前情報

記念すべき上海べビブレ1号店オープン情報をお知らせします。

【オープン日】2015年8月8日(土)

【店舗住所】上海市黄浦区淮海中路1号 国州城2F ※地図をご参照ください。

【オープニングキャンペーン】各メニューをオープン特別価格にてご提供いたします。1杯無料になるケースも…。

店舗と商業施設はこんな感じです。

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上海にいらっしゃる機会がある方は是非お立ち寄りください。

 

4、おわりに

今後も上海べビブレの活動レポートを随時アップしていきますのでよろしくお願いします。

また、私も中国でこんな事業をやりたいという方がいらっしゃいましたら私・柳沼までご連絡くださいね。

なんでも相談にのりますよ。

 

 

 

記事を書いた人

真島

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全国でフルーツサンプリングのお仕事してます(*'ω'*)
ポムポムプリンとCHEMISTRY、おいしいものと楽しいこと、アニメも大好き!
目標は「余裕を持って丁寧に」頑張っていきます!!

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