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【予防】心身の健康を守るために

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「コロナ疲れ」していませんか?
「コロナ病み」大丈夫ですか?

こんにちは
グッドウェーブ所属 「鋼のメンタル総務」保田です。

本日は
新型コロナの影響と自粛傾向の鬱憤によるストレスから
心身の健康を守ってほしいと思い
「コロナ鬱」を防ぐための注意点と必要ポイントについて
少しでも誰かの参考になればと思い書きました。

◆感情の感染に注意

ウイルスだけではなく「感情」の感染にも注意しましょう。
人は誰もが感情の「感染力」を持っています。

マイナス感情の「不安」は
厄介なことに膨らんでいき、個人を不安で満たし
膨らんだ不安は大きな感染力を持ち、集団に感染していきます。

「感染してしまったらどうしよう…」
「感染させてしまったらどうしよう…」
「生活はまもられるのだろうか…」
「いつまで今の自粛が続くのだろう…」

一人の不安が集団に感染し
集団の不安が社会に感染し
社会に蔓延した不安が個人の不安を悪化させる

まさに悪循環です。

◆不安が及ぼす影響って?

「言語」「行動」「思考」に影響が及びます。
・ネガティブ発信の数を増やしてしまうでしょう
・保身のために他責傾向になるかもしれません
・人道や法に反した判断・行動をさせてしまうかもしれません

「心身の健康」にも影響が及びます。
・自律神経を乱れやすくします。
・免疫力の低下を招きます。
・「体調が優れない自分」を潜在意識に持ち、現実に引き寄せるやすくなります。

◆「コロナ病み」予防にむけて

①「睡眠」「食事」「運動」の質を高める
心と身体はリンクしています。身体の健康を高めましょう。
自ずと心の健康も上向きます。


②五感を意識する、養う

「食事が美味しい」「空がキレイ」「太陽があたたかい」
「花の香りがする」「心地がいい音楽だ」等
五感を養うことが心身の健康につながります。
※太陽を浴びるのも大切です。セロトニンが増えて抑うつを防いでくれます。


③コントロール出来ることに意識を向ける

将来どうなるか?世界はどうなるか?等
自分ではコントロール出来ないことに心配し
心を苦しくさせる必要はないです。

健康を意識した日常生活をおくる。手洗いうがいを徹底する。
等、自分が影響を及ぼせることだけに意識を向けることが心の健康につながります。


④人の繋がりを意識する

「一人でいること」は問題ではありませんが、「孤独感」は害です。
最近流行りのオンライン飲み会等はとてもいい取り組みだと思います。

家族や友達へのLINEの回数を増やしたり
SNSのコミュニティを楽しむ等、繋がりを大切にすることが心の健康につながります。

⑤笑う
コロナ関連のニュースは情報を仕入れるくらいにしておきましょう。

バラエティ番組を見る。
友達と楽しかった思い出話をする等、笑える機会を作りましょう。
無理やり鏡の前で笑顔をつくるのも◎
脳が「楽しい♪」「幸せだ♪」と勘違いを起こしてくれますから。


⑥言葉を変える

言葉は魔法です。
言葉で自身の状態を変えることが出来ます。

「ダメな気がする…」 ⇒ 「きっと大丈夫!」
「もう苦しい…」 ⇒ 「頑張ってるぞ!」
言葉を変えて、心身の健康状態を保ちましょう。

おススメは他人にポジティブメッセージをかけること。
「大丈夫!」「いいね!」「応援してるよ!」等
相手のかけている言葉は自分に跳ね返ります。

自分自身にポジティブメッセージをかけるのは難しいかもしれませんが
身近な家族や友達にはしやすいですよね😊

周りにパワーを与え、自分にも跳ね返ってくる。素敵じゃないですか✨

◆最後に

長々と書きましたが
心配事が色々あろうと
必要以上に自分を苦しめなくていいと思います。

「現実に足をつけて、未来は希望をもって」
そのくらいの気概でみんなで頑張れたらいいなと思います。

きっと大丈夫ですから😊✨

総務部・保田

記事を書いた人

保田 寛

保田 寛【総務担当】

総務部

株式会社グッドウェーブプロモーションの総務とし社内全般のサポートや採用サポートを行なっています。
今まで面接した人数は2,000人超!
NLPや行動科学、コーチング等の学びを活かし、スタッフ教育やマネージメントにも力を入れています。
音楽(特にイエモン❤︎)や読書、漫画が好きで、社内レンタルサービスも実施中(笑)