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春秋戦国時代の英雄たち

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どうも、僕です!

プロモーション部の修平です!

 

今回ブログを書かせていただくにあたって何を書こうかな~・・と悩んで悩んで悩みながら、

徹夜でキングダムを読んでいたら提出期限を過ぎてしまいましたー(笑)

 

そこで今回はそのキングダムの感想を書こうかと思います!(笑)

 

ご存知の方もいるかと思いますがまず簡単に概要です。

この話は古代中国の春秋戦国時代が舞台になっております。

三国志よりもずっと前の時代です。

殷 周 春秋戦国 秦 前漢 新 後漢・・・・と続く中国の王朝のですが、ユーチューブでオリラジの中田さんが覚えやすいリズムを紹介してますので貼っておきます!

https://www.youtube.com/watch?v=mzCbhJ3YFpw

 

この春秋戦国時代の戦災孤児の主人公「」が天下の大将軍になる事を夢見て奮闘していく物語です。

 

物凄く熱い作品なのでまだ読んでいない方は是非読んでみてください!

 

その中で僕の好きな武将を3人だけですがご紹介します。

※ネタばれ注意!

 

【王騎(おうき)】

主人公の所属する国「秦」の大将軍。

王騎はオネエ言葉を使うし変な雰囲気を醸し出してますが

作中間違いなく最強クラスの大将軍です!

何万人の兵を率いるカリスマ性、戦況全体を見通す視野の広さ、個の武力の高さや経験値、どれをとってもこの作品のトップクラスで主人公に多大な影響を与えたその懐の深いリーダーシップは理想とすべき大人物!

きっと読者も王騎を好きな人も多いはず、みんなに愛されるキャラクターです!

 

【李牧(りぼく)】

中華七国のうち「趙』の三大天のうちの一人。

最強の天才策略家でラスボス的な存在

戦場全体を俯瞰して二手三手以上先を読み通すその知略によって秦の多くの武将を窮地に陥れます。

なんと王騎もこの李牧に倒されてしまいます・・・!

如何に戦略を立てる事が大事なのかを凄く教えてくれます。

秦の大王がこう言ってます。

李牧は武人としてとんでもない数の戦場をくぐり抜けてきた人間だ。奴の策には現場の経験、その裏付けがある」

机上だけではなく自ら多くの体験を重ねてきたが故の策略家なんですね~

営業チームも現場の経験があるからこそ話せる事も沢山あると思います!

是非見習っていきたい部分です!

 

【呂不韋(りょふい)】

秦の右丞相。主人公サイドの人間でありながら自国の大王の暗殺を企んだりする悪い男です。

前半の秦の最重要人物です。

元は商人だったがその匠な交渉術で丞相にまで上り詰めました。

その交渉術は戦争マンガなのにバトルシーン以上の緊張感や迫力がありとても面白いです!

一番印象的なシーンは17巻に出て来る李牧との交渉シーンです

 

呂不韋は趙の大王に寵愛されている春平君(しゅんぺいくん)を人質に取り

「返してほしければ宰相自ら秦国まで来い」

と伝えます。

趙の宰相というのがあの李牧です。

秦国の英雄王騎を討ち取った李牧は秦の恨みを買っており、その状況下で引き取りに来いと伝えているわけです。

ただでさえ戦争中の敵国のど真ん中にいくわけですから命がけです。

しかし李牧は臆することなく堂々と敵地に乗り込んでいきます。

 

いざ、呂不韋と李牧の両者が対面したとき、周囲がはらはらするような緊張感のなかでキングダムの二大巨頭による生死をも左右する交渉が繰り広げられます・・・

 

このシーンでのやり取りは是非本編をご覧ください(笑)

 

二者択一に単純化して決断を迫る方法、タイミング、そもそも結論ありきの二択、そのままでも大きなメリットを提示されて成立していたにも関わらずさらなる追加の譲歩を引き出す交渉術

トランプ大統領を彷彿とさせる呂不韋の交渉術は真に圧巻でした・・!

 

他にもまだまだ面白い登場人物はおりますがキリがないのでこの辺にしておきます!

 

関係無いですが中には昌平君(しょうへいくん)とか春平君(しゅんぺいくん)とかいるのですが、僕と名前が似ているだけに出て来る度に親近感を感じてしまいます(笑)

 

以上!

プロモーション部の修平君でした!

 

藤野さん 提出期限過ぎてしまい申し訳ありませんでしたー!

 

【藤野(ふじの)】

 

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