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チーム活性化には役割を与えることが1番?!

育成ノウハウ

こんにちは!

今年こそ晴れ男になったと思ったのですが、GWのイベントの前日準備に見事雨を降らせてしまった雨男、瀬尾です。

いや、ホントに屋外のイベントでの雨は堪えます・・・。

前日準備の会場↓

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本番当日↓

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前日準備以外は見事に晴れて日焼けをしたので、
どこに旅行行ったんですか?と聞かれそうです。
仕事なのにね。。。苦笑

※最後の撤去日にも雨が降ったことはナイショです…

 

さて、今回はうちのチームメンバーの変化について書いていこうと思います。

 

新年度の4月に入り、新入社員がチームに加わりました。

2・3月と作業分担をし、4月に向けての準備期間と思って取り組んでいたのですが、
思うように効率が上がらない…

チーム内のメンバーが頑張っていない訳ではないのですが、
いまいち噛み合わないというか、業務に対してどこか「やらされごと」のように見受けられたのです。

 

何故なのかを考えて突き詰めていくと、

①作業をただお願いするだけになってしまっていたこと

②責任の所在があやふやになってしまっていたこと

この2つが原因ではないかということにたどり着きました。

 

そこで、4月早々にチームでミーティングを行い、個々に役割を与えていきました。

各自のやるべきことを明確にし、どこまでやらなければならないのかを線引きをしたのです。

 

すると、効果はすぐにあらわれました!

①自考自行をするようになった

⇨動くまでに時間がかかったり、指示待ちの状態で時間が過ぎたりしていましたが、
自分達で何を、いつまでに、どうしなければいけないかを考えて動けるようになっていきました。

そして、進捗を確認するとすぐに報告ができるようになりました。

②責任感が出てきた

⇨今までは、自分からあれやこれや言いながら、すぐにフォローしてしまうことも
あったのですが、それを止めて、見守ることに徹しました。

与えられた役割に対して、やらされごとではなく、自分達でやらなくてはいけないと
意識が高まったのか、責任を持って業務を進める姿が見受けられたのです。

 

おかげでGWもほとんど現場対応をしていましたが、
他の案件に関してはチームメンバーに任せた状態で、無事に終えることが出来ました。

これは、メンバーだけでなく自分の中でも大きな気付きでした。

 

自分自身も3年目ぐらいの時に自分の考えを持ち始め、自分だったらこうしてみたいと
思っていた時期があって、もどかしく思っていたこと思い出しました。

実際に自分がメインの担当になるという役割を任された時、大変な思いもしましたが、
それが今の自分を作ってくれたと思っています。

 

チームのメンバーにもそんな時期が来たのかなと思いながら、自分も負けないように
ステップアップしてより良いチームにしようと思ったGWでした。

記事を書いた人

瀬尾 和城

瀬尾 和城【プロモーション事業部責任者及び営業担当】

プロモーション事業部

現場管理者として、年間250日間の様々な現場ディレクションを行い、2年半かけてイベント運営のノウハウを身に付ける。
その後、グッドウェーブのプロモーション事業部の一員として、主に商業施設イベントや抽選会、全国サンプリング業務、クレジットカード加入促進など年間200件以上のイベント運営を手掛ける。
特に年末は【抽選会コンサルタント】として活動しています(笑)
入社11年目。
趣味は飲み歩きとラーメン屋巡り、料理(セオズキッチン)好き。
※セオズキッチンの説明はまた後日。
そこらへんの女子より女子力は高いです!(笑)

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