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食の国・中国②~おススメ麺~

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こんにちは!
およそ3年ぶりに風邪を引いた栁沼です。
とはいっても咳が出るくらいなんですけどね…(笑)

もともと僕は風邪を引きやすい体質だったんです。
年に4~5回は引いてましたね。

まあ、体調管理ができてないだけじゃんって突っ込みは置いておいて
風邪を引かなくなったのは中国に住んでた時期からなんですよー。

いろんな菌に強くなったんでしょーなんて声が聞こえてきそうですが
個人的には中国の食文化のおかげだと確信してます!!!

というわけで、今日は中国グルメ第二弾!
テーマは麺です!

 

蘭州牛肉麺

牛肉麺

先ずはこちら蘭州牛肉麺。

そもそもなんですが、中国のメインカルチャーである漢文化(漢民族の文化)においては
牛肉ってほとんど食べないというか料理のレパートリーに無いんです。

牛肉とか羊肉の料理は漢の辺境、異民族の食べ物なんですよね。
この牛肉麺はずばりイスラム教徒の食べ物です。

イスラム教徒とは色の好みも違っていて
街中で赤や黄色の看板が大勢を占めるなかで、この牛肉麺屋さんの看板は
必ず青か緑です。(だからとっても探しやすい!)

肝心な味はというと、牛肉と牛骨からとったさっぱり目のスープに
牛肉のスライスとパクチーというシンプルなもの。

ほとんどの中華料理が辛いかこってりというなかで
このさっぱり目の味が心のオアシスになるんですよー。

お酒を飲んだあととかはサイコ―ですね!

値段も一杯15元(280円)前後ととってもリーズナブル。
あ、パクチー苦手な方は絶対に食べないでくださいねーーーー。

 

過橋米線

米麺

 

日本語だとカキョウマイセンとでも読むのでしょうか…?読みずらい…。
一応中国語ではグォチアオミィシェンと読みます。

写真をみて一目瞭然、この面は具材と麺ともに後入れなんです。
何故そうなったかは諸説あるのですが、勉強熱心すぎてご飯を食べることも忘れてしまう夫のために
その妻がなるべく作りたてのものを食べてもらおうと保温が効くスープと具材を分けたことが
始まりのようです。

ちなみはこの料理は雲南省の名物料理です。
やっぱり広大な大陸、料理のバラエティも半端なく豊富です。

この麺のいいところはなんといっても自分好みにカスタマイズできるところですねー。
スープは豚骨ベースで濃厚、日本人の感覚だとそこに肉や野菜をしゃぶしゃぶして
いただくイメージでしょうか。

加熱される前の肉や野菜の状態も確認できるので
どんな食材が使われているか心配な方にもおススメです。

 

今回ご紹介したのは中国でも伝統的な麺料理ですが
実はここ1~2年で大都市を中心に中国版創作麺ともいえそうな
あたらしい麺料理が登場してきているんです。

機会があればまたご紹介しますのでお楽しみに。

それではまた!

記事を書いた人

真島

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全国でフルーツサンプリングのお仕事してます(*'ω'*)
ポムポムプリンとCHEMISTRY、おいしいものと楽しいこと、アニメも大好き!
目標は「余裕を持って丁寧に」頑張っていきます!!

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