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応募者に「選ばれる」面接対応とは?《基礎編》

面接ノウハウ

 

↓よくある採用担当者の悩み↓

「内定を出すが辞退される…」
「やはり大手企業優先で選ばれる…」
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例えば、この悩みを少しでも解消出来るヒントがあったらどうでしょうか?
そしてそのヒントが誰でも、どの企業でも出来る簡単なアクションだとしたら?

 

こんにちは
第1プロモーション部・保田です。

今回は、採用活動に悩む採用担当者様向けに
社員・アルバイト面接対応人数が3000人を超えるエキスパート・保田から
採用活動(面接)について、企業側が忘れがちな大切なことをお伝えいたします。
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まず、採用担当者はこれを肝に銘じてください

それは

企業は、応募者を選ぶ側でもあり
同時に、応募者に選ばれる側でもある

ということです。

 

給料等条件面は簡単に変えることは出来ないと思いますが、
応募者から選ばれやすくなるための、対応の仕方はたくさんあります。

面接日程を決める段階から気にかける必要があります。
最低限、面接前に下記5つのポイントは気を付けてください。

 

①応募者への電話対応の声のトーンや言葉遣いは気を付けていますか?
②その後の案内(リマインドメール等)を応募者へ送っていますか?
③当日、オフィス(店舗)は綺麗にしていますか?
④応募者への最初の挨拶は笑顔で出来ていますか?
⑤いきなり面接用の質問に入っていませんか?

 

ここからもう既に応募者への印象形成が出来上がっていきます。
「自社を選んでもらえるように、プラスの印象をこの段階から積み重ねる必要がある」
ということです。
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特に⑤の「いきなり面接用の質問に入る」
これは絶対NGです!

応募者の方が話しやすい空気づくり、アイスブレイクの効果をもたらす会話は必須です。
応募者が気持ち楽に会話をしてもらいやすくなるよう配慮しましょう。

 

保田の場合だと

「○○(応募者の名前)さん、こんにちは(^.^)
ここに来るまで迷いませんでしたか?あはは、わかりづらくてみんな迷うんですよ~。
余裕をもってご来社いただいたんですね、ありがとうございます(^.^)」

とか

「最近まで面接が立て込んでバタバタだったんですけど(嘘)
今日は時間に余裕があるので、私自身、今すごくリラックスしているんですよ(^.^)
なので、ゆっくり、楽にお話しさせてくださいね(^.^)」

とか

「○○(応募者の名前)さんが話したいことだけ話してもらっていいですからね。
何を話しても○○さんの口から出た言葉が正解ですから(^.^)」

等、応募者が気持ち楽にして話してもらえるような雑談や前置きを必ず入れます。
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本日は以上です。

これはほんの面接前、導入部分ですが
「この会社で働きたい!」
「この会社、雰囲気いいなぁ」
「この人と働いたら面白そう」

と応募者の方に思ってもらう細かい関与方法については…
また機会があったら書きます(笑)

 

最後にもう一度、おさらい♪

企業は、応募者を選ぶ側でもあり
同時に、応募者に選ばれる側でもある

採用担当者のみなさん、明日も頑張りましょう!!

記事を書いた人

保田 寛

保田 寛【総務担当】

総務部

株式会社グッドウェーブプロモーションの総務とし社内全般のサポートや採用サポートを行なっています。
今まで面接した人数は2,000人超!
NLPや行動科学、コーチング等の学びを活かし、スタッフ教育やマネージメントにも力を入れています。
音楽(特にイエモン❤︎)や読書、漫画が好きで、社内レンタルサービスも実施中(笑)

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