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【イベント事例】飲料水「箱根の森から」|サンプル街頭配布イベント運営事例

イベント実績 イベント運営 サンプリング・街頭配布【実績】 セールスプロモーション【実績】 食品・飲料メーカー【実績】

 

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小田急電鉄株式会社より、2009年4月に発売された中硬水500mlペットボトル「箱根の森から」の商品認知度獲得の為に、小田急線主要6駅(新宿、経堂、町田、相模大野、新百合ヶ丘、本厚木)構内にて、早朝に駅をご利用のお客様へ、商品の無償配布を4月中に計10回開催し、約4,000万本を配布。
グッドウェーブプロモーションは、このプロモーションの企画段階から参加させていただき、企画書の作成、必要備品の手配、現場の運営、報告書の作成までを担当。期間中の手配スタッフ総数は、延べ80名(ディレクター10名・女性PRスタッフ30名・男性フォロースタッフ40名)。

飲料水「箱根の森から」
サンプル街頭配布イベント運営事例
計10回、4,000万本を配布したスムーズ「商品補充」と「回収作業」

サンプリングイベント~成功のポイント~

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Point.1 お客様の安全面を重視
導線の妨げにならないような商品の納品と配布業務

今回は、朝の通勤ラッシュ時の小田急線主要駅構内でサンプリングをするうえで、特に関係者皆様が懸念されていたことは、お客様の「安全面」です。 最優先事項として、駅をご利用のお客様の導線の妨げにならないように商品を現場まで納品し、接触等の事故トラブルが起こらないよう安全面に細心の注意払って業務を遂行することが求められました。

グッドウェーブプロモーションは、事前に独自で実施予定時間に実施予定各駅の調査を行い、業務当日の商品の納品ルートの確保やお客様の流れ等を確認し、当日起こりうるトラブルをシミュレーションしました。
その結果、全ての実施駅で非常にスムーズに現場を運営することができ、事故等のトラブルなく運営を行うことができました。

Point.2 商品知識や特徴をお客様に正確に伝える
商品知識を兼ね備えたPRスタッフ

今回は、早朝の駅構内ということもあり、ほとんどのお客様は商品を受け取ると直ぐに立ち去ってしまいましたが、中には商品に関して熱心にスタッフへ質問をされる方もいらっしゃいました。

グッドウェーブプロモーションでは、手配した全スタッフに、今回の商品に関する知識や特徴を事前に暗記することを指示していましたので、お客様からの商品に関する質問に対してもスタッフは慌てることなく、正確に商品に関する情報をご提供することができました。
それを現場で見ていたクライアントのご担当者様からは、「求めていた以上のスタッフレベルだった」と大変高い評価をいただきました。

Point.3 スムーズな「商品補充」と「回収作業」
現場経験豊富な「ディレクター」

今回のサンプリングは、特に時間や場所に制限があったので、スムーズな「商品補充」と「回収作業」が重要でした。新宿駅では1度の開催につき、約5,000本(209ケース)の配布を行いました。朝のラッシュ時に限られたスペースで、一度にストックしておくことが不可能な状況でした。

スタート時は最大で80ケースまでのストックが限界でしたので、配布中にもフォロースタッフ(男性)が、商品納品トラックと現場を行き来し、“商品補充”と“空きダンボールの回収”を行いました。
今回は、配布に許可された現場の使用時間は2時間しかなく、補充作業が遅れてしまえば予定数の商品を配布できずに実施終了になってしまうため、時間内に迅速に、通行のお客様の導線確保と安全面を最優先で行うことが必要でした。
フォロースタッフ(男性)には、グッドウェーブプロモーションの中でも現場経験豊富で、スタッフ同士のコミュニケーションにも優れた人選を行いました。そのディレクターの指示のもと、無事に全ての課題を解決し、全ての現場で時間内に予定数の配布を行うことができました。

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