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採用担当必見! 人が集まる求人広告の作り方③

募集ノウハウ 鈴木亮ブログ

こんにちは グッドウェーブ鈴木です。

とうとう冬を感じる気候になってきましたね。

寒いのが苦手な僕はちょっと憂うつ・・・
でも、少しだけ冬が好きになってきたんです。

理由はこれ…

 

ぶう

 

冬になると、うちのぶぅさんが、寒いのでお布団の中に入ってくるから。笑

夏は付き合い程度に一緒に寝てくれるんだけど、
こちらが眠りにつくと、涼しい場所にさっさと移動・・・

でも、冬の間は密着して朝まで寝てくれます。笑

 

ということで、今回は人の集まる求人広告の作り方の続きです。

 

前回の記事はこちら

http://www.goodwave.co.jp/h_blog/archives/708

あなたの求人を見る人たちはスマホ派?PC派?

これは、あなたが誰にむけて、求人を作っているかで大きく答えが変わりますね。

一般的には、7割以上のPVがスマホからの閲覧だと言われております。
うちの場合、大学生向けの求人だと、9割を越えることも珍しくありません。

もちろん、主婦向け、ビジネスマン向けだと、PCの割合が増えてくるのは周知の事実です。

で、「そんなの知ってるよーーー」という人は多いはず!

でも、ここからが大切!

ちゃんとスマホ向けに原稿を作ってますか?ってこと。

 

やるべきこと

具体的に言うと、求人に使っている写真。

ここに文字を入れている求人が多いのですが、
そんなにちっちゃい文字じゃ、スマホじゃ見れませーーーーん!
という求人が多いこと多いこと。

条件を入れようが、メリットを訴求しようが、ターゲットに呼びかけようが
それではターゲットには届きません!残念!

ここは、色々伝えたい気持ちをグッと堪えて、
少ない言葉で端的に文字を入れることが大切!

場合によっては、文字なんか無い方がスッキリする場合も多いですね。

必ず、スマホを意識した文字サイズで作りましょね~

 

まとめ

そもそも、文字を入れたほうが良いかどうか?

それは以前にも話しましたが、
え?知らない?それはごめんなさい・・・

詳しくはこちら
http://www.goodwave.co.jp/h_blog/archives/387

自分たちが掲載されるであろう掲載一覧画面に行って、
競合を見てから、文字を入れたほうが目立てるか?相手に伝わるか?

そんなことを考えて決めることが大切だと思います。

決して難しいことではないので
求人広告を作ってる人は、試してみてくださいね。

ではでは。

記事を書いた人

鈴木亮

Suzuki Ryo

大手企業のプロモーションを手掛けるイベント会社、(株)グッドウェーブプロモーション取締役。
日本で12,000人以上、中国を合わせると年間90,000人以上のアルバイトを管理し、指導や管理までをこなすスーパーアルバイトも多数育てています。
イベントだけではなく、小売店舗やサービス業へのアルバイト派遣も多数行なっています。
私自身が30歳まで、フリーターであった経験を活かして、
非正規雇用者である20代の若者たちを立派な社会人に育て、非正規雇用者の雇用促進活動も行っています。
クライアントは電通、ADKなどの広告代理店をはじめ、コカ・コーラ、ゼスプリ、バンダイナムコ、ベネッセなど多数。
最近では、出版をきっかけに講演活動も行い、他業界の企業の支援も行っている。

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