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当たり前と思っていても・・・実はあたりまえじゃない!

育成ノウハウ

みなさんこんにちは!
9月になり、心なしか肌寒い日が続いていますね。
秋といえばスポーツと食欲の秋♪
夏の甲子園→バレーボールW杯女子とスポーツ(観戦)&食(ビール)
満喫中のグッドウェーブプロモーション添谷です。

渋谷を歩いていると、「あれ?」と思う事に遭遇することがあります。
ただ、最近思うのが、「あれ?」と思うのは自分だけかもしれないと・・・。
今回はそんな思いをテーマにしてみました。

常識でしょ!は通用しない

弊社ではお仕事の内容確認を事細かに電話でおこなっています。

・お仕事内容・勤務時間・服装 ・・・

服装については「上は○○貸出・下は黒パンツを事前に着用・靴は白スニーカー」等
ここまで!?というくらい細かく伝えています。

なぜかというと、クライアント様の要望はもちろん
見た目が揃っているメリットは「キャンペーン」としての一体感
なにより目立つということ

ただ、ここまで細かく電話で伝えているのには、もう一つの理由があるのです。

それは・・・

以前、スーツで業務をするお仕事がありました。
なのでスタッフさんには、「スーツ着用です」と伝えたのです。

 

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社内の常識は↑でした。
スーツ=ネクタイ+皮靴だと・・・

しかし本番当日、スーツ+革靴集団の中にスーツ+白スニーカーが・・・

確かにスーツとしか伝えていないけれども。
今風のおしゃれを求めているわけでもないですし。
「なんでスーツにスニーカーなの?」思わず聞いてしまいました。
当然反応は「何のことでしょうか?」

そうですよね。伝えていないこちらが悪いのです。

ごめんなさい。

常識でしょ!は通用しないと学びました。

 

 言ったのよね?は伝わったとは違うという事

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では事細かにすべて伝えれば問題ないのでしょうか?

注意しなくてはいけないのは、伝えた=伝わったではない
ということです。

「言ったよね?」よく耳にする会話です。

確かに言っていました。でも伝わってはいないのです。

まずはイメージさせてあげて下さい。
最終的にどんな状態がゴールなのか!

そしてもう一つの気にかけるポイントは
①メモを取っているかな?
②こちらが求めているゴールを把握しているかな?
③質問は?と聞いてみる
④復唱してみてと内容を確認する

少しきにかけてあげてみて下さい。
ここまで確認が出来れば◎

 

 終わりに

こんなの当たり前でしょ!常識でしょ!

そう思っていた自らの考えや視点をほんの少し変えてみると、
面白いくらいさまざまな事が見えてきます。

「こんなこと出来たら良いな」「こんな事常識的に無理かな」という内容でも
まずはお気軽にご相談ください。
>>お問い合わせはこちらから

 

記事を書いた人

Kayo Soetani

Kayo Soetani

入社当初は営業サポート・スタッフ管理を担当。現在は営業サポートに携わりつつ主にお金の計算、他雑務を担当しています。
週末の楽しみはテニスとキッチンに立ちながらの一杯。
テニスで培った体力で周囲に豪速球をなげています。

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