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【企画担当者の質問】抽選機のコストはどのくらいなの?

イベント運営 よくある質問 抽選会

IMG_2759こんにちは

プロモーション事業部の山縣(ヤマガタ)です。

前回は抽選会で使用する道具の違いを書かせてもらいました。
【企画担当者の質問】ガラポン抽選とiPad抽選の違いは?

さて、前回に引き続きイベント企画担当者向けに
抽選会に関してよくある質問に関して情報をお届けいたします。

「抽選会を開催したいけど、いくらぐらいかかるの?」
今回はコストについてのお話です。

抽選方法について

実は抽選方法って、たくさんあるんですよね。
想定抽選回数に合わせて抽選方法を選択していかないと、お客様に喜んでもらう為に時間と予算をかけた施策がかえってお客様の不満を生み出してしまう場合もあるんです。

そこを見誤ると長蛇の列、長時間待機、その連鎖によるホスピタリティの低下、お客様のために準備してきたのにお客様の不満足につながりかねません。

想定抽選回数が4桁を超えるような場合、スムーズにご案内できる抽選方法の代表格としてあげられるのが、昔ながらのガラポン抽選器とコンピューター制御のiPad抽選機ではないでしょうか。
(それ以外の抽選方法に関しては、、、ここでは割愛します。)

はてさて、その代表格のガラポン抽選器とiPad抽選機
それぞれ運営コストの差は一体どれくらいあるのでしょうか?

 

ガラポン抽選会での運営コスト

ガラポン抽選器は、iPad抽選機に比べて安価に手配することが可能です。
長らく親しまれてきたガラポン抽選器は製作コストが限定的なので
1台あたりの抽選器(機)自体のコストはガラポン抽選器に軍配があがります。

手配コストのより安価なガラポン抽選器ですが
いくつか運営する際に注意しなければいけないことがあります。

抽選時間のコントロールがし難い点です。ガラポン抽選器の場合、1回転で1抽選の抽選システムです。
お客様一人ひとりが思いを込めてまわされるので、早く回される方、ゆっくり回される方もおられます。

一桁の抽選回数なら、それほど差も出難いのですが、これが二桁、三桁の抽選回数になってくるとそうもいかなくなってきます。
時間に直すと数分で終わるお客様から数十分かかるお客様まで存在します。
そうなるとお客様がある時間帯に集中してしまったり、抽選回数の多いお客様が重なったりするだけで、長蛇の待機列が発生してしまいます。

実は一度発生してしまった待機列を運営サイドで解消するのは、同条件の下ではなかなか容易ではなく、お客様頼みの部分が大きいです。

運営サイドで解消するにはガラポン抽選器の台数を増やす(=人員を増やす)、待機列の対応の運営スタッフを投入する(=人員を増やす)など、次の手を打っていかないと、状況によっては営業時間内にお客様対応を終われないことも、、、。

 

iPad抽選会の運営コスト

iPad抽選機は、デバイス価格、システム開発、セキュリティ対策に製作コストが発生するので、1台あたりの手配コストはガラポン抽選器に比べて高価です。

高コストではあるものの一定の時間で抽選を行うことができるので、想定抽選回数・人数が同条件であればiPad抽選機の方がより少ない台数で運営することが可能です。

しかも、コンピューター制御で一人当たりの抽選所要時間をある程度限定できるので、ガラポン抽選器で懸念される抽選所要時間の不確定要素を大幅に軽減!!
たとえお客様の抽選回数が二桁・三桁であったとしても、とても心強い抽選方法
です。

高単価であっても抽選機の台数・運営人数も比較的少ない状態で運営でき、限定的な抽選所要時間でお客様対応することができるので、抽選想定を見誤らないかぎりは営業時間内終われない!?なんてことは、ありません。

まとめ

ガラポン抽選器とiPad抽選機も一台あたりの手配コスト

ガラポン抽選器(安価)   iPad抽選機(高価)

ガラポン抽選会とiPad抽選会の運営コスト

ガラポン抽選会(多人数・高価)  iPad抽選会(少人数・安価)

抽選会場のキャパシティ、抽選券の有無やレシート対応の有無、待機スペースの広狭、お客様導線など、抽選会運営を左右する要素は多岐にわたります。

イベントを成しえる上でコストはとても大事ですが、あまりコストにこだわり過ぎず、諸条件、ご要望、熱い思いを合わせてご相談いただけると、より実態に近い形で運営コストをご提案することができると思います。
お気軽にご相談ください。

 

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おまかせ抽選会.com

記事を書いた人

山縣 弘典

山縣 弘典【取締役】

プロモーション事業部

商業施設のイベントプロモーションや大手メーカーの販促プロモーションを担当。
また、シンコ・デ・マヨ・フェスティバルやEUROフェス、東京味わいフェスタなど、
様々な野外フェスの運営本部としても活動してきました。
イベントの事務局対応や運営全般にわたり、持ち前の経験値でお客さまのサポートをします。
自宅に帰ると1児のパパとして子育て奮闘中 !
最近はグッドウェーブプロモーション登山部として社長の馬場さんと7サミット達成を目指しています。

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