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アウトプットの重要性

鈴木亮ブログ

こんにちは!

グッドウェーブ鈴木です。

実は今年、インプットに力を入れているのですが
いくつか通っている塾のうち、
六本木ヒルズがやっている日本元気塾という塾があります。

写真は塾長であり、僕の師匠である一橋大学の米倉先生~♪

DSC_3101

 

 

先日、その米倉先生がLIXILの藤森社長を呼んくれて
とってもエキサイティングな授業をしてくれたので
今日はそのお話しをちょっとだけ共有したいと思います。

LIXILと言うと、住宅設備メーカーのTOPメーカー。売上1兆6000万の大企業。

トステムやINAXなどの住まいのトップブランド企業が集まり始まりました。

文化の違う各企業の集合体をまとめるために、GEより藤森社長が呼ばれたのです。

具体的な藤森社長の取り組みは、残念ですがここでは書けないのですが、
可能な範囲で印象に残ったことを2つだけ。

コンフォートゾーンから、自ら抜けること

藤森社長が自らの成長の起点となったのは20代のときに
アメリカにMBA取得のため行ったとき。非常に苦労をした思い出と同時に、
文化の違う人たちに囲まれ、過ごすことで、成長を実感したそうです。

やはり、居心地の良いところに人の成長はないそうです。

社長であれば、自らを慕ってくれる社員や仲間に囲まれていることも多い。

社員であれば、同僚や友人に囲まれて楽しい時間も多い。

それはそれで、大切な時間であることは間違いないですが、
そこには人としての成長はないということ。

僕の場合は、会社がとっても楽しいので、会社にいるのが心地いい。

正直、何をやっても怒られることもないし(たまに鬼経理の添谷さんに怒られますが・・・)
そこにずっといてると、天狗のお鼻もぐんぐん伸びていくし、
どんどん自分に甘くなるし。。。

だから、元気塾のような場所に身を置いて、
外部の刺激と情報にふれることが大切。

人によっては、それがお客様のこともあるでしょうし、
上司や株主の場合もあるでしょう。

藤森社長は今でも、色々なチャレンジの中で、
コンフォートゾーンから自ら抜け出ているのだと思います。

GEからLIXILに来たのも、その一つかもしれませんね。

自分を表現する力

藤森社長は一時期の3年間、自己アピールや時事的出来事、
つまり自分の伝えたいことを30秒にまとめて
ボイスメールに吹き込むことを習慣にしていたそうです。短い時間で想いや考えを伝える訓練を繰り返し、
リーダーとしてのメッセージ力を養ったそうです。これは、リーダー以外にも大切な作業で
誰かに何か伝えることはもちろん、
アウトプットすることで、
その内容が自分に落とし込め、大きな成長につながります。うちの会社でも、一番の身になる勉強はアウトプットであるということを
様々な形で実践しています。
このブログも、その一つです。やはり、自ら努力を怠らない人なのだという印象を受けました。
GEという激しい競争社会を生き抜き、
今なお自分磨きを続ける藤森社長。
まわりを見る暇があれば、自分を磨くことに集中する。
それが、競争に勝つコツです。
そう言い残して、会場を後にされました。
これから、ピアノのレッスンに行くとのこと。

今でも自分磨きを続けてますね。自分に矢印を向けると、耳の痛い話ばかりでしたが、非常に刺激になった夜でした~。

 

記事を書いた人

鈴木亮

Suzuki Ryo

大手企業のプロモーションを手掛けるイベント会社、(株)グッドウェーブプロモーション取締役。
日本で12,000人以上、中国を合わせると年間90,000人以上のアルバイトを管理し、指導や管理までをこなすスーパーアルバイトも多数育てています。
イベントだけではなく、小売店舗やサービス業へのアルバイト派遣も多数行なっています。
私自身が30歳まで、フリーターであった経験を活かして、
非正規雇用者である20代の若者たちを立派な社会人に育て、非正規雇用者の雇用促進活動も行っています。
クライアントは電通、ADKなどの広告代理店をはじめ、コカ・コーラ、ゼスプリ、バンダイナムコ、ベネッセなど多数。
最近では、出版をきっかけに講演活動も行い、他業界の企業の支援も行っている。

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